Marunouchi Soleil
Law Office
Professional Corporation

病院・クリニックのための法律相談

Marunouchi Soleil Law Office
Professional Corporation

4F Kishimoto Bldg., 2-2-1, Marunouchi,
Chiyoda-ku, Tokyo, 100-0005, Japan
tel.+81-3-5224-3801 fax.+81-3-5224-3802
http://www.maru-soleil.jp

Office IntroductionOffice Introduction

事務所紹介

弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所では、医療機関の皆様が安心して働ける環境づくりのサポートとして、日々の業務で生じるお悩みの解消から、より働き易い院内労働環境の整備、トラブルが起きてしまった際の対応まで幅広く対応します。

01医療機関の現況を熟知している弁護士が対応

当事務所には、MS(メディカル・サービス)法人や医療機関で勤務し、医療経営士の資格も保持している弁護士のほか、開業医の家庭に育ち、幼い頃より医療機関の業務に接してきている弁護士等、医療機関の実情を把握している弁護士が在籍しております。
いずれの弁護士も、医療関係の研究会やセミナーに積極的に参加し、常に最新の情報や今後の動向を習得しています。また、自らもセミナー講師として医療機関の皆様に最新の医療トピックを発表しています。このように、医療機関の皆様と接する機会を多く持ち、現場の皆様の“生の声”を伺っておりますので、机上の法律論のみではなく、医療機関の皆様の実態に即した適切なリーガルサービスを提供することが可能です。

02数多くの解決実績

当事務所で医療法務に従事する弁護士は、これまでも医療機関やクリニック、医療従事者の人材紹介会社等からのご依頼を中心に、医療業界に関連するトラブルの解決に尽力してまいりました。具体的には、経営の基礎となる「治療に関わる同意書の作成」「医療機関の広告レビュー」、患者様とのトラブル対応として「医療過誤」「クレーマー対応」「口コミの削除」「カルテ開示」、さらには、医療機関独自の問題として起こりがちな「医療施設内における安全配慮義務違反」「事業譲渡契約書等の作成」「出資持分払戻減額交渉」など、数多くの事案を解決した実績がございますので、幅広い問題に対応することが可能です。

03専門チームで担当。定期的なミーティングで最善の法務をご提供

当事務所に案件をご依頼いただいた際は、専門分野(医療、労務、相続等)の弁護士がチームで対応致します。ご相談の内容は多様であるため、定期的にチームでミーティングを行い、方針を擦り合わせ、最適なタイミングで最善の解決策をご提案できるよう心掛けております。

専門チームで担当。定期的なミーティングで最善の法務をご提供

Lawyer introduction弁護士紹介

  • 中里 妃沙子

    代表弁護士
    中里 妃沙子 /東京弁護士会Hisako Nakazato

    弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所の代表弁護士。年間約250名のご相談に対応。「どうすれば問題を未然に防げるか」「問題が起きてしまった際、どのように対処するべきか」など多角的な視点で問題を捉え、あらゆる可能性を踏まえた上で最善策をご提案。真っすぐな信念を持ち、ご相談者様の期待を超えるリーガルサービスを提供する姿勢は、多方面から評価され、新聞や雑誌、テレビ等からの取材依頼実績も多数。

  • 宮西 英輔

    医療法務担当弁護士
    宮西 英輔 /第一東京弁護士会Eisuke Miyanishi

    弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所の弁護士・税理士・医療経営士。第一東京弁護士会の医事法研究部会に所属。以前、在宅医療を専門に行う医療機関とMS法人で勤務していたことから、医療・エステティック業界に関する法務を主に担当。担当案件は、医療機関と物販規制、医療広告規制、医療機関のM&A、エステティックサロンのクレーム対応(クーリングオフ、中途解約等含む)等、多岐に及ぶ。

  • 岸 周吾

    医療法務担当弁護士
    岸 周吾 /東京弁護士会Shugo Kishi

    父は整形外科クリニックの院長。幼い頃から、患者対応と経営という二つの側面を担う父の苦労を見て育つ。その経験は、自身の価値観にも影響を与え、医療法務という観点から医療への貢献を考えるようになる。現在、実家のクリニックでは、医療法人理事として経営に参画。当事務所では、美容・健康業界に対する企業法務及びクリニック向けの医療法務を担当。労働法にも精通し、企業の労務相談にも日々対応している。

中里 妃沙子

【経歴】

<学歴>都立戸山高等学校卒業/東北大学法学部卒業(法学士)/南カリフォルニア大学ロースクールLLMコース卒業(法学修士)
<職歴>平成 7年 4月 吉峯総合法律事務所入所/平成15年10月 東京ふじ総合法律会計事務所開設/平成21年7月 弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所開設
<弁護士会活動、その他の公益活動>平成9年4月 東京弁護士会広報委員会(法廷傍聴部会、東京弁護士会会報編集委員)/平成13年4月 浦安市法律相談員(~平成18年9月)/平成14年11月 浦安市情報公開委員(~平成18年11月)/平成16年4月~ 東京弁護士会人権擁護委員会委員/平成20年9月~ 東京弁護士会研修センター運営委員会(新人研修部会)副委員長/平成20年10月~東京弁護士会二一会研究部代表幹事

【メディア】

  • 2019年9月18日、25日/NHK「ごごナマ」相続に関する民法の規定について/NHK
  • 2019年5月13日/NHK「あさイチ」民法改正で変わる相続について/NHK
  • 2019年2月22日/東洋経済オンライン 最高裁判決について/東洋経済新報社
  • 2019年2月19日/TBS「Nスタ」不貞慰謝料と離婚慰謝料について/TBS
  • 2019年1月17日/NHK「ごごナマ」熟年の悩みについて/NHK
  • 2018年10月16日/NHK「ニュース シブ5時」“婚前契約”について/NHK
  • 2018年10月15日/NHK「あさイチ」“死後離婚”について/NHK
  • 2018年4月20日増大号/週刊朝日「100歳人生時代、夫が選ぶ熟年離婚」/朝日新聞出版
  • 2018年2月13日/婦人公論 熟年離婚で大切なのは「財産分与」と「婚姻費用」夫の不貞、妻はこれだけお金がとれる!/中央公論新社
  • 2017年10月30日号/プレジデント「できる女、ヤバイ女」『離婚弁護士が教える不倫発覚の原因トップ8』/プレジデント社
  • 2017年9月14日/ビビット「パワハラ発言」解説/TBS
  • 2017年9月4日号/プレジデント「実家の大々問題」/プレジデント社
  • 2017年8月25日、2017年9月9日/NHKごごナマ「助けて!きわめびと」~熟年離婚~/NHK
  • 2017年5月6日/日本経済新聞社「夫婦の年金分割について」コメント/日本経済新聞社
  • 2017年5月4日/女性セブン「あなたの知らない『死後離婚』の世界」/小学館
  • 2017年3月18日/日本経済新聞社「もしもの時 弁護士にどう頼む」/日本経済新聞社

宮西 英輔

【経歴】

<学歴>早稲田大学本庄高等学院卒業/早稲田大学法学部卒業(法学士)/早稲田大学大学院法学研究科修了(法学修士)/早稲田大学大学院法務研究科卒業(法務博士)
<職歴>平成23年9月 医療系ベンチャー企業勤務/平成28年1月 都内法律事務所入所/平成30年2月 弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所入所
<弁護士会活動>平成28年 第一東京弁護士会IT法研究部会/平成28年 第一東京弁護士会医事法研究部会/平成28年 第一東京弁護士会刑事弁護委員会裁判員裁判部会

【セミナー講師】

2018年7月25日〜27日 ウェルネスフードジャパン@東京ビッグサイト
「医療機関が物販を行う場合の法律上の注意点」
2019年10月2日~4日 食品開発展@東京ビッグサイト
「弁護士が教える健康・美容業界のための広告規制」

【メディア】

  • 2019年9月 m3.com
    「患者の口コミ、Webでの掲載は広告に当たるか?」~「誘引性」の有無で広告規制の対象か否かを判断
  • 2019年6月 エムステージ ドクターライフナビ
    「カルテ開示の“落とし穴”」「医療機関が物販を行う場合の注意点」「医療法務担当の弁護士が教える、医療広告規制のポイント」
  • 2019年3月15日 (株)週刊粧業 C&T2019年 春号
    「HBC領域の法的関連の悩みに幅広く対応-経験多数の広告審査は修正・代替案まで提供-」
  • 2018年9月5日 健康産業新聞
    「医療機関における物販の注意点」
  • 2018年6月号 日本医療企画 最新医療経営 PHASE3
    「無視できない口コミサイト 書き込みへの効果的な対策とは?」

岸 周吾

【経歴】

<学歴>平成23年3月 佐久長聖高等学校卒業/平成27年3月 中央大学法学部法律学科卒業/平成29年3月 慶應義塾大学大学院法務研究科修了
<職歴>平成30年12月 丸の内ソレイユ法律事務所入所

【メディア】

  • 2019年6月 エムステージ ドクターライフナビ
    「カルテ開示の“落とし穴”」「医療機関が物販を行う場合の注意点」「医療法務担当の弁護士が教える、医療広告規制のポイント」
  • 2019年6月 ECのミカタ
    広告表現も安心!顧問弁護士の役割とは?

Service取扱サービス

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